フィレンツェ・山のB&Bにチェックイン。

バス停からさらに10分ほど車で走ると、B&Bに到着〜。

お隣の家以外には山しか見えない。本当にここに来れたんだ〜!

この建物の一階部分(黄色いところ)が、わたしが3泊お世話になるお部屋。

なんと、築150年以上経っているという古い石造りの建物ですが、お部屋はとても広くて清潔です。

こちらが、わたしのベッドルーム。

旅の疲れも溶けていくさわこさんの手描きのイラストとウェルカムメッセージ。

こちらはリビングルーム。ひとりではもったいないくらい。実際に、4人までは泊まれる設備があるお部屋でした。しかも1日に限定ひと組。ということは、この3泊わたしひとりじめ!

この他にダイニングキッチンとバスルームがあります。

お部屋の前の風景です。

イタリアの夕食は日本より遅め。さわこさんには8時頃にとお願いしたので、シャワーを浴びてサッパリしたところで、先ほど途中のスーパーで買ってきた生ハムやドライトマトを味見したくて赤ワインと一緒に早速つまんでみる。

スーパーのお肉売り場で切ってもらった生ハムもサラミも驚くほどお安くて美味しい!

ワインもお酒売り場で地元のものを選んで買ってみました。ラベルがルーン文字。

想像していたよりひろびろとしたお部屋(と言うよりおうち)にポツンとひとりだけど寂しくない。上の階にさわこさんご家族がいるから、というのもあるけど、このお部屋の雰囲気もいっぺんで好きになった。しばし、家事や仕事から離れてのびのびだ。すでに帰りたくない気持ち。

夕食本番前にすでに美味しくてひとり幸せ感を味わう。ニマニマしていたら8時になり、さわこさんが部屋まで夕食を運んでくれた。

ディナーコースのように出来上がったものが次々と運ばれてくるのです。なんて幸せなの…!

歯ごたえのあるパン、塩気がきいていて美味しい!庭のローズマリーが添えてあるの。

これだけでワインがすすみそう。

自家菜園で採れたルッコラのサラダ。りんごやナッツが乗っています。

ジェノヴェーゼのニョッキ!バジルももちろん自家製。ここで出されるお料理の材料は、自家製じゃないものの方がめずらしいくらい、さわこさんとご主人がお世話している畑でとれたものばかり。

美味しい!しか言えない表現力のないわたしですが、本当に美味しいのだもの!

これはわたし的に大ヒットの一皿。

ズッキーニでアンチョビとモッツァレラチーズをくるくる巻いてトマトソースを乗せ、オーブンで焼いてある。これが赤ワインにぴったり。味わいながらだいじにだいじにいただきました。

と、ここまではイタリアンでしたが、日本人シェフさわこさんの締めはなんとごはん!漬物も添えられていて嬉しかった!

デザートはエルダーフラワーのシロップがかかっているプリンでした。

初日からすでに大満足…

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旅と猫と文房具が大好きな管理人が書く、日々のつれづれ。不定期で行なっているファスティング(断食)の記録も。