フィレンツェ・ふたりと1匹の山さんぽ。そして天使の輪にスキップイン♪

お山のB&B「gnamognamo(にゃもにゃも)」には、アルトゥーロの他にもう1匹のワンコが暮らしている。

ミニチュアダックスのナナちゃんである。

ナナちゃんはいつもさわこさんと一緒のあまえんぼうさん。
とにかくさわこさんが行くところどこでも行きたがるらしい。
3年前に初めて会った時も、さわこさんのドッグキャリーバッグの中におさまっておとなしく私たちの話を聞いていた。

ミニチュアダックスは足が短いから、一生懸命よちよち歩いている姿はとっても可愛い。
でもそれゆえ足腰を傷めやすかったりすると友人から聞いたことがある。

ナナちゃんは最近になって腫瘍ができて手術で除去したりと病院通いも大半だったようだ。
アルトゥーロと正反対なナナちゃんのお世話をやくさわこさんは、甘やかす時も叱る時もまるでお母さん。

 

 

B&B滞在3日目に、さわこさんとわたしと、ナナのトリオで森の中にハイキングに出かけた。
わたしは三昧琴(ざんまいきん)というお皿型の鐘を響かせることをライフワークとしている。Facebookでいつも見ていたさわこさんがお散歩しているという森の中でこれを鳴らしてみたいなあと常々思っていたのだ。

念願叶って、森に連れて行ってもらうことになった。

「ナナも本当に行くの?」
さわこさんが行く気満々の様子のナナに尋ねている。

森の途中まで車に乗って行き、そこからは軽いハイキング。

リードを外すと、意気揚々と先頭を切って嬉しそうに走っていくナナ。

走る走る…

けど、帰り道はダウン。

抱っこしてくれるまでダウン(笑)

人間の子どもと同じだ。

森の中に横たわって苔むしていた木に三昧琴を並べて、森の鳥たちのさえずりに囲まれながら奏でてみました。

その後もてくてく歩いていると急に目の前がひらけて、ハイジが飛び回っていそうな広い草原が!

子どもだったら…いや、子どもじゃなくても、「うわーーーーーーーーい!!!」って叫びながらコロコロ転がりたくなる草原でした。

そんな草原や、道端の可愛らしい草花を眺めながらさらに歩いて、到着した森散歩の折り返し地点は、地元のみなさんが「天使の輪」と呼んでいるところ。

広い草原の中に、そこだけぽかっと違う種類の草が生えているミステリーサークルっぽい場所

天使の輪の中に入るときは、楽しくスキップしながら入るのが習わしなんですって。

と、いうわけでスキップしています(笑)↑

天使の輪に入ると、なんだか風が変わったような気がしました。

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